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高校eスポーツ部支援プログラム

特集・記事

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活用校の声

おかやま山陽高等学校 
(岡山県)

既に高校eスポーツ部支援プログラムを活用していた同県の岡山県共生高等学校のeスポーツ部説明会をきっかけに、eスポ―ツ同好会(現eスポーツ部)を開始。部員の成績管理にも力を入れているおかやま山陽高等学校 eスポーツ部顧問の宮良 理有先生にお話を伺いました。

eスポーツをするために勉強し、部員全員の成績が伸びた!
保護者と連携して家庭でのゲーム時間も管理する宮良先生の工夫

eスポーツ部設立や支援プログラム導入のきっかけある日、校長先生が全校朝礼で生徒にeスポーツの話をしたのがきっかけです。顧問の私もゲームが大好きなので、校長先生とeスポーツの話題で盛り上がりました。その頃、ちょうど岡山県共生高等学校のeスポーツ部説明会があり、参加させていただきました。すぐに情報を持ち帰り、高校eスポーツ部支援プログラムもあって、とんとん拍子で同好会が立ち上がり、2020年4月からは同好会から部活へとなりました。
eスポーツ部設立の効果や部での生徒の様子怪我で運動ができない生徒や、運動が苦手な生徒、単純にゲームが好きで負けず嫌いな生徒等が多く入部しました。成績低下や遅刻欠席が増えると部活停止や、家庭でのゲーム時間の把握のため週に一度家庭での状況を保護者の印をもらい提出させる「週報」といったものを行っています。テストの点が悪いと部活停止としてeスポーツができなくなるので、eスポーツをするためにも勉強し部員全員の成績が伸びました (笑) また、コミュニケーションをとるのが苦手な生徒も連携をとるために発言力も増し、垢抜けました。
部活動のスケジュールや活動内容現在ウイニングイレブン、グランツーリスモ、リーグ・オブ・レジェンドの3タイトルを取り入れて活動しています。STAGE:0、全国高校eスポーツ選手権や国体に入ってくるタイトルを取り入れていく方針です。平日16時~18時まで活動し新型コロナウイルスの影響で密を避けるためPCやPS4が自宅にある生徒は自宅から部活に参加させています。

活用校の声 おかやま山陽高等学校(岡山県)01
活用校の声 おかやま山陽高等学校(岡山県)02
活用校の声 おかやま山陽高等学校(岡山県)03

学校としてゲーミングPCに費用をかけることに抵抗があっても
1年間の無償で試せる高校eスポーツ部支援プログラムなら取り入れやすい。

支援プログラムのPCの使い心地について PCは問題なくストレスフリーで使用できています。
無償期間終了後はどのように運営していくか 買取を検討しています。

活用校の声 おかやま山陽高等学校(岡山県)04

eスポーツ部の設立や支援プログラムをご検討されている方(学校)へ一言ゲーミングPCを何台も購入するのは費用がかかるのと、管理職の方からするとゲームに学校のお金を出すことに抵抗があるかと思います。まずは無償期間が1年間ある高校eスポーツ部支援プログラムから始められると良いと思います。どんどん日本のeスポーツも盛り上がり、部活動も増えてきています。支援プログラムはeスポーツ部を始める良いきっかけになると思います。

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